最近のポータブルトイレ その1
最近はポータブルトイレが凄い!
何が凄いってデザインや内面の造りなど。
ポータブルトイレと聞いてどんなものを想像しますか?
多分、バケツがちょっとマシになったものじゃないでしょうか?(私だけかな(^^;))
だけど、今は違うんですよ。(^^)
例えば・・・こういうの。
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またメーカーにより暖房便座タイプ、ウォシュレット機能付きも結構出てるんですよ~。
最近はポータブルトイレが凄い!
何が凄いってデザインや内面の造りなど。
ポータブルトイレと聞いてどんなものを想像しますか?
多分、バケツがちょっとマシになったものじゃないでしょうか?(私だけかな(^^;))
だけど、今は違うんですよ。(^^)
例えば・・・こういうの。
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またメーカーにより暖房便座タイプ、ウォシュレット機能付きも結構出てるんですよ~。
他に、ポータブルトイレもあります。
腰掛便座に似たようなものとして、特殊尿器があります。
これは尿が自動的に吸引される商品です。
これも腰掛便座と同様、介護保険での購入ができます。
このように排泄系・入浴系の福祉用具は、借りるのでなく、買うという形になりますので、最初に払う費用は多くなります。
腰掛便座の購入費用は1割は自己負担です。
とりあえず全額を業者に支払ったうえ、申請書と領収書、商品のパンフレットなどを市町村に提出すると、後でお金(9割)がもらえることになります。
腰掛便座は、介護保険で購入することができますが、なぜレンタル方式ではないのでしょうか?
それは、衛生上の理由で、レンタルに向いていないからです。
他の人がウ●コをするのに使った腰掛便座を使うのは、いくら洗ってあったとしても、乗り気がしません。
腰掛便座のような福祉用具は、レンタルでなく、購入の対象となっているわけです。
介護保険での購入対象となる腰掛便座は、「和式便器の上に置いて腰掛式に変換するタイプ」「洋式便座の上に置いて高さを補うタイプ」「便座からの立ち上がり補助機能のあるタイプ」があります。
支給の対象になる購入費の限度額は、年間10万円です。(支給額は9万円まで)
10万円を超える部分については自己負担となります。
申請に必要な書類は以下の通りです。
*申請書
*被保険者証
*領収証
*購入した福祉用具を確認できるパンフレット類
*購入が必要な理由書=原則としてケアマネージャーが作成します。
一旦費用の全額を支払った後に申請します。
審査が通ったら、支給されますよ。(^^)
腰掛便座など入浴や排泄などに使用する福祉用具は、条件を満たせば介護保険制度で購入費の9割(最大10万円)をもらえることができます。
購入の対象となる福祉用具は以下の5種類です。
・腰掛便座
・特殊尿器
・入浴補助用具
・簡易浴槽
・移動用リフトのつり具
※必ず「特定介護予防福祉用具販売」に指定されている販売店から購入する必要があります。
購入の際は、事前に地域包括支援センターなどに相談してください。
腰掛便座を購入する前に、自分の家庭にある既存の便器に対応できるか確認が必要です。
また、腰掛式への変更により、立ち上がるとき頭などがドアや壁にぶつからないか、トイレの天井の高さやスペースに余裕があるかも確認が必要です。
温水洗浄機能付きの便座などに取り付けた場合、腰掛便座をつけることで、シャワー機能が使用できなくなるケースがあるので、事前に調べておかなくてはなりません。
腰掛便座は、座ったり、立ったりするのが難しい高齢者や障害者のために、トイレを使いやすくしたり、排泄をしやすくする道具です。
腰掛便座の形や機能は種類によって大きく異なります。
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種類は次の通りです。
・和式便器の上に置いて、腰掛式に変える便座
・洋式便器の上に置いて便座をもっと高くして、使いやすくする補高便座
・便座から立ち上がる動作を補助する機能が付いた自動昇降便座
・便座やバケツなどからなり、移動ができる便器(ポータブルトイレ)
いずれのタイプの腰掛便座も、介護予防福祉用具として介護保険の給付対象となります。
このうち、ポータブルトイレは、寝床の近くに置いて使うケースが多いです。
それ以外の腰掛便座は、既存のトイレに備え付ける形になります。