腰掛便座とは?
腰掛便座は、座ったり、立ったりするのが難しい高齢者や障害者のために、トイレを使いやすくしたり、排泄をしやすくする道具です。
腰掛便座の形や機能は種類によって大きく異なります。
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種類は次の通りです。
・和式便器の上に置いて、腰掛式に変える便座
・洋式便器の上に置いて便座をもっと高くして、使いやすくする補高便座
・便座から立ち上がる動作を補助する機能が付いた自動昇降便座
・便座やバケツなどからなり、移動ができる便器(ポータブルトイレ)
いずれのタイプの腰掛便座も、介護予防福祉用具として介護保険の給付対象となります。
このうち、ポータブルトイレは、寝床の近くに置いて使うケースが多いです。
それ以外の腰掛便座は、既存のトイレに備え付ける形になります。